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    第9回「ちいさな古本博覧会」
    produced by collabonet project
    2012年4月7日(土)8日(日)
    西部古書会館
    次回もチャレンジ! ご期待ください!!

    スペシャル・イベント
    【根本敬
    トーク・イベント】

    根本敬トーク・イベント
    (聞き手:手塚能理子)
    「昭和のカルチャー、漫画、そしてガロ」


    「ガロ系」と呼ばれる作家のなかでも、極北に位置し、特殊漫画家と自称する根本敬氏が、元ガロ副編集長の手塚能理子氏を相手に、昭和40年代、ひとつの象徴的時代を切り開いたガロを切り口として、「昭和」、「漫画カルチャー」について語ります。

    4月10日(土) 19:00 (18:30開場)
    会場:西部古書会館
    入場料:1000円(要予約)
    定員 50名  定員に達しました!
    ※終了後サイン会あり


    根本敬(ねもと たかし)
    1958年生まれ。東京都出身。
    1981年、月刊漫画「ガロ」でデビュー。しばしば便所の落書きと形容される過激な作風で「電波系」「ゴミ屋敷」といったキーワードを作り出し、「ガロ系」と呼ばれる作家のなかでも、極北に位置する自称・特殊漫画家。音楽に関する造詣も深く、「幻の名盤解放同盟」として廃盤歌謡の復刻を積極的に行い、昭和歌謡ブームの礎を築いた。主著に、漫画「生きる」「怪人無礼講ララバイ」、エッセイ「因果鉄道の旅」他多数。3月には映画監督作品「さむくないかい」が待望のDVD化。
    公式サイト:http://www011.upp.so-net.ne.jp/TOKUSYUMANGA/

    手塚能理子(てつか のりこ)
    1955年生まれ。栃木県出身。
    1979年、「ガロ」の青林堂に入社。一時退社してフリーライターとして活動していたが、再度、青林堂に戻り、「ガロ」副編集長に。
    1997年に起きた青林堂の内紛時に、他の編集部員を率いて青林堂を退社。青林堂創業者の故長井勝一の遺志を継ぎ「青林工藝舎」を興し「ガロ」の実質的な後継誌「アックス」を創刊。現在に至る。主著に、エッセイ「ビンボー自慢」「恋、がんばる」他。
    青林工藝舎サイト:http://www.seirinkogeisha.com

    【3/17追記】
    コミックナタリー」で紹介されました!!
    根本敬、ガロを切り口に昭和のマンガカルチャーを語る
    http://natalie.mu/comic/news/28722

    【3/26追記】
    タコシェ」で紹介されました!!
    ちいさな古本博覧会 根本敬トーク・イベント「昭和のカルチャー、漫画、そしてガロ」
    http://tacoche.com/?p=2031

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